ネズミ駆除やイタチ駆除の作業フローを把握しよう

流れを知っておこう

ネズミ駆除やイタチ駆除を行った後は、消毒まで行う必要があります。業者が行う無駄のない作業は、一体どのような流れで行われているのでしょうか。

消毒作業までの流れ

害獣駆除や消毒作業を行う前に、必ず建物の調査を行う必要があります。巣の撤去やネズミやイタチの通り道を把握した上で罠を仕掛けます。ここで一番重要となるのが、侵入口を完全に塞ぎきるということです。この一連の流れが分かっていないと不安になるので、どのようにして作業が行われるのか、事前に確認しておいた方がよいでしょう。

駆除作業

まずは、棲みついているネズミやイタチを追い出すために、天井や屋根裏など燻煙器を3箇所くらい設置しておきます。1時間くらい経過したら今度は油煙を入れ続けていきます。害獣が嫌う匂いを充満させて、外へ追い出す作業です。

侵入口封鎖

1時間油煙を入れた後、または翌日になったら侵入口を塞いでいきます。害獣が棲みついていたことで壊れているところや補強が必要な場所があれば、この段階で補修しなければなりません。ここまでは侵入口封鎖の工程になります。

清掃

次に、害獣たちによってボロボロにされた断熱材を撤去・回収したりする清掃作業があります。ネズミやイタチが食べ残した動物の死骸や糞などを取ることや、屋根裏などの天井についている細かいゴミを機械で掃除していきます。

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